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  • 2019.04.30 Tuesday

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    平成最後の日(特別でもなんでもない日常)

    • 2019.04.30 Tuesday
    • 12:05

    JUGEMテーマ:テレビ全般

    JUGEMテーマ:ひとりごと

     

     今日が平成時代最後でも、普通のGWでしかないのです。だから特に構えなくてもいいと思うのですが....。

     テレビを点けると、なぜだが「平成最後」といして特集があれこれ。

     これって、令和2年と3年になってからでもいいのでは?

     

     平成最後のドラマは、殺人ゲーム的なものとか、スクランブルエッグ的ドラマが目立つのです。

     昭和最後のドラマは、男女愛が全面に出ていた気がします。

     結婚とか恋愛は「まともな行為」ではなく、「異常な行い」に扱われた脚本が売れる感じの昨今。

     ハンフリーボガードの粋なセリフは、軽く鼻であしらわれること間違いない時代の終わり。

     

     道徳が滅び、自然の摂理が崩壊し、勘違いな技術が蔓延り、ばかばかしい時間つぶしの繰り返し。

     令和=掟られた日本 という意味が一番合いそうですけどね。

     

     それにしても「れいわ」って言いにくですね。

     あと数年は、「めいわ」とか「せいわ」とか「えいわ」と間違えそうです。

     

     

    咳がヤバイ。さて、大きな病院と小さな病院、どっち?

    • 2019.01.30 Wednesday
    • 08:45

    JUGEMテーマ:病院へいこう!

     

    咳が止まらない状況になったので、病院にいくことにしました。

    近いのは大きな病院です。久しぶりなので、こちらで診てもらうことにしました。

     

    受付は8時半。10分前について受付開始を待ちました。

    必要事項を診察メモに記入して、受付へ。

    「紹介状はありますか?」

    いきなり聞かれ、「ありません」と応えると、

    「あちらで症状を話してください」と、かかる科を決めてくれる担当者を指しました。

    こちらでは(内科×ー>総合内科○)とされて、再び最初の列へ。

    もう10人くらいが並んでいて、最初の出足が削がれることに。

     

    ところがまた「紹介状はありますか」と聞かれ、

    「ないので、あちらの担当のところへいきました。」

    と説明すると、

    「紹介状がない方はこちらではなく、隣の列です。」

    と言われて、最初から言ってくれれば良いのにと思いながら、

    隣の窓口に。

    (この病院は紹介状のない初診がほとんどおらんのか?と思った次第)

    ようやく受付できると思ったら、

    初診には別途5千円がかかるといわれたのでした。なんでもベッド数が多い病院は

    どこでもかかるとか。

     

    これを受けて、撤退。この病院はダメだ。

     

    気分を変えて小さな病院へ。

    こちらは、あまり待たされず、診療してもらい、

    結果はインフルエンザA型。

    クスリも貰いました。

     

    近くにある。大病院。

    以前は便利だと思っていたのですが、

    もう行かないかな。

     

    年末年始のスペイン旅行。ちょっとだけ経験談。

    • 2019.01.06 Sunday
    • 13:16

    JUGEMテーマ:スペイン

    JUGEMテーマ:お出かけ

     

     

       年末 28日から 年始4日まで、スペインのマドリード、セビリャ、バルセロナを巡って来ました。

       その中で感じた事をまとめて見ます。

    (プエルタ・デル・ソル)

     

    【個人家族三人旅行+日帰りツアー】

        基本は個人でプランを作成。航空チケットはネットで格安を求めて半年前に予約しました。合わせてトレド半日ツアーも事前に予約して、大枠の計画をまとめました。

        28日 出国 。同日夜遅くマドリード空港着。29日はプラド美術館など。30日は王宮と昼からトレド半日ツアー。31日は日帰りでセビリャのアルカサル。1月1日はバルセロナ移動と夜にフラメンコディナー。2日はグエル公園とサグラダファミリアとグロリエスモール。3日は帰国。4日着。こんな感じです。

     

    【航空会社】

       使用航空会社は全てルフトハンザです。行きは日本からミュンヘン空港で乗り継いだのですが、EU圏とあって入境スタンプはミュンヘンで押されます。よって、スペインでのスタンプはありません。審査場では家族まとめてパスポートを渡して問題ないようです。行きでは入国審査官に「スペインでは何日滞在?」と質問されました(審査官に質問されたのは久しぶりです)。帰りも全く逆のパターンです。

       ルフトハンザはスターアライアンスなのでANAのマイレージがたまります。

     

    【ホテル】

      ホテルはbooking.comを利用。比較的に安く綺麗なホテルを選びました。

      マドリードはヌエボ ボストンという空港に近いホテルです。深夜着だったので、なるべく近いホテルにしました。バスはホテルの無料送迎を利用。携帯からホテルへ電話して待つこと15分。スムーズに迎えに来てくれました。ホテルには日本では当たり前のスリッパなどがありません。ありそうでないものがあるので要注意です。ここのホテルからマドリード市内中心部へは、10キロ以上と距離はありますが、EMTバス(77番)と地下鉄カニジェハス駅(地下鉄5番線)を使うと、さほど苦なく行けます。有名スポットまでは平均40分前後でしょうか。そう考えるとホテルとしては上々でした。

      バルセロナはサレスホテルのペールIVです。地下鉄L4のボガテル駅から歩いて数分で、昼の2時のチェックインしようとしたのですが、部屋の準備が遅れていて、結局3時まで待たされました。部屋は広く、テレビも大きく、感じは良かったですが、エレベーター前の部屋だったので外の人達の会話にしばしば悩まされることに…。

     

    【トレド半日ツアー】

      みゅうさんのツアーを利用させて貰いました。昼の3時前にフロリダノルテホテルから出発し、約一時間でトレドに着きます。

      実はかなり前に、一度来たのですが、グレコの絵以外は記憶から消えていたのでした。

      高台の街中や聖堂など楽しく拝見しました。

      ガイドさんから教えてもらったマザパンを買って食べましたが、甘くて和菓子にちかものを感じましたね。

    (上写真:マザパン。下写真:バスから撮った風景)

     

    【年末年始】

      さすがに店が結構閉まっていました。街中は人が疎らと思いきやマドリードのグランビア辺りは物凄い人混みだったし、花火が上がっていたことなどで、年末年始気分になれました。面白いのは新年過ぎても、色々な場所でメリークリスマスと声をかけられたことですね。

     

    【予約】

       今回、大正解だったのは、色々なスポットを事前に予約していたことです。プラド美術館、王宮、セビリャのアルカサル、グエル公園、サグラダファミリア。これらの予約は重要です。チケット購入の列がいろんな場所で見受けられましたが我々は、短時間で入場できたのでした。

     

    【現金】

      ユーロへの換金は600ユーロです。日本の秋葉原の某所でほぼレート通りに換金できたのでした。

      現地では、レストラン、地下鉄チケット、ショッピングモールなどで使用。1日80〜100ユーロほどつかいました。

      小銭が面倒な時は、地下鉄チケット(あるいはチャージ)を買うときに最初に小銭を入れて、後からお札を入れると調整できます。または、お店の人に小銭を見せて、必要な分を持って行ってもらう手もあります。

      帰りの日。100ユーロ余ってましたが、空港でFCバルセロナグッズを買って、ほぼ残金ゼロ。

     

    【レストラン】

       バールといわれるカウンターで注文するタイプのお店もありましたが、基本はレストラン(後払いのタイプ)を利用しました。

       マドリードだと一皿8〜12ユーロくらいの店が多かったようですが、セビリャでは3〜5くらいで比較的安く感じ、バルセロナでは5〜10くらいの中間的雰囲気でした。

        やはり魚介類がおススメ。それからイベリコ豚のハムですね。

     

    【コンビニ?】

        コンビニに近い感じの日用品 店は、至る所にあります。但し、少量を求めるのはやや無理があります。飲み物やナプキンなどはここで買いました。飲み物が1〜2ユーロなので、やや高く感じます。

     

    【ショッピング】

      マドリードでは、グランビア通り周辺と空港近くのプレニルーニオというモール、バルセロナではカタルーニャ駅周辺とグロリエスというモールへ行きました。

      バーガーショップなどはキオスク端末で事前にメニュー選びと支払いができるのが便利でした。

      グロリエスにはカルフール があり、そこで足りない日用品を補充。ここからバルセロナのホテルまでは歩いて帰れます。

     

     (左写真がキオスク端末。右写真はキオスクでレシートを見せる場所<現金支払いか否かで看板が違う>)

     

    【フラメンコ】

      マドリードでは時間の都合で予約しませんでしたが、バルセロナのフラメンコ・コルドベスを事前に予約に行きました。食事付きショウでかなり堪能しました。周囲は日本人が占有している感があり驚いた次第です。

    (左写真:フラメンコの様子<最後の方は写真が許可されます>。右写真:食事)

     

    【地下鉄とバスとタクシー】

        マドリードでは赤い電子カード(タルヘタ・ムルティ)を買いました。複数人数で、10回づつチャージ出来るものです。ただし20回以上はチャージ出来ないみたい。近郊バスと地下鉄はこれで併用できます。一回の金額もほぼ同じなので回数が重要になります(券売機では 残数確認が出来ます)。

       EMTバスは、バス停で手を上げて止まってもらいます。前の扉から入って、赤いカードを所定の受信機にピッとすれはOK。現金の場合は運転手に言いましょう。ただし支払いは5ユーロ札以下しかダメのようです。下車は日本と同様にボタンで押して下車を知らせます。

      地下鉄はマドリードではタッチ式ですが、バルセロナではチケットを挿入するからタイプ。基本は同じです。入り口で使います。スペインの公共交通の出口ではそのままゲートを抜けるだけ。

      マドリードでは結構工事中の駅があって、表示看板には黄色と黒のトラマークで表示されています。工事中の駅は停車せずスルーします。地下鉄の列車のドアは手動です。レバー開けタイプとボタン開けタイプがあります。マドリードの地下鉄は駅と駅の間が近く驚きました。

    (上から、有料トイレの控え、マドリードの赤い電子カード、バルセロナの回数チケット、Rodaliesチケット)

     

    【AVE】

      マドリードからセビリャ往復と、マドリードからバルセロナまでをAVE(高速鉄道)を使いました。切符は全て日本で事前に予約したのでスマートに乗れました(面倒なのは手荷物チェックだけ)。マドリードのアトーチャレンフェ駅では、まず発車案内表示でホームの番号を確認します。番号によって、一階乗り場と二階乗り場で別かれます。

      乗る前に近くの朝食ショップでセットを食べました。なかなか良かったです。

     

    (上写真:AVEの車内の様子。 下写真:朝食セット)

     

    【ホテルからバルセロナ空港まで】

    Rodaliesという名前の近郊列車を使ってみました(地下鉄の項目に写真に載せてます)。地下鉄ボガテル駅から2つ目のバルセロネータ駅で下車。徒歩で駅へ行きますが、ダイレクトのコンコースが無いので、迷いつつ行きました。券売機(選択肢が多い)よりも直接窓口で買った方がいいと思います。「空港まで、三人」とか言えば悩むことなくチケットを入手できます。

      空港はターミナル2付近に着きますが、海外便の多くはターミナル1なので空港連絡バスでの移動が必要です。このバス、思った以上に長く乗りました。

     

    【インターネットと電話】

     Three(12GB)という英国向けsimを日本のアマゾンにて2千円そこそこで購入して持って行きました。高速通信を必要としなければ十分と思います。音声通話も出来たし、ネットも3Gながら活躍しました。これはおすすめです。写真のようにYoigoというキャリアに繋がりました。

     ホテルには勿論wifiがありましたが、マドリードのホテルでは毎日再ログインが必要でした。

     

    【電源】

     電源はCタイプですが、差し込み口が奥の方にあるので、合うもの合わないものがあります。iPadやiPhoneのユーザーなら、コンセントかUSBに変換するものが便利でしょう。特にモバイルバッテリーも含めて4口くらいあれば十分。写真の下は引っかかりがあって使えませんでした。USBが使える上の黒いほうはとても便利した。

    (電源変換プラグ2種)

     

    【雑感】

     気温は日本より高めでしたが、朝は冷たい風が沁みます。

     

     スペインの街は舗道が狭いので多少歩きづらいです。エスカレーターは大阪的に右側に立ち、追い越しは左から(比較的エスカレーターでも歩いている人が多い感じ)。電車の座席は日本と違って詰めて座ってきます。タバコは結構吸っています。歩きタバコの人もよく見かけます。スリには遭遇しませんでしたが、物貰いの人を何人か見かけました。マドリードはどちらかといえば北欧っぽい綺麗な印象ですが、バルセロナは落書きが多く、アメリカの街のようです。

    (アルカサル@セビリャ)

     

     全般的にはとても楽しめました。またチャンスがあれば行きたいです。

     

     

     

    映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。

    • 2018.11.11 Sunday
    • 17:29

    JUGEMテーマ:70年代・80年代

    JUGEMテーマ:ROCK

     

     

     流石に、当時ファンだった人っぽい方が多かったので。。。なんとなく苦笑。その前日に、秋葉原のタワレコで大学生くらいの二人が、クィーンの初期のアルバムを聴いた感想を語り合っていたので、この映画は予想以上に影響力がありそうだと思いました。

     

     自分は丁度彼らのサードアルバム「シアー・ハート・アタック」から興味を持ちました。あの頃は、男の子がパープルとかツェッペリンで、女の子がローラーズ。クィーンは男女の仲を取り持つ存在だったような気がします。

     

     テレビでは夕方の「銀座ナウ」が情報源になっており、プロモフィルムにはとても興味を持って見ていました。当時の彼らの音はボストンと並んでシンセサイザーを使わないことを売りとしており、トム・ショルツのロックマンと同様にブライアンのギターの音は流石、工科大学出のなせる技だと思っていました。

     

     この度の映画では、クィーンと日本との接点が見える場面もあります。一つあげるとするならばブライアンの衣装でしょうかw。

    映画では十分表現できない音楽制作とマネジメントの話を掻い摘んでしまったために、物足りなさは残りましたし、あと、わざとなのか、時系列を替えたような場面もありました。

    でも、最後のライブシーンは良いですね。ちょっと涙ものです(撮影手法を知りたい!)。

     

     この映画を機会にして、昔のライブラリを掘り起こしています。実は当時、ライブエイドの殆どをビデオ(ベータマックス)で収録して、15年前頃にDVD-Rに落としたものを持っています。フジテレビの今は亡き逸見さんの進行だったやつです。クィーンはバンドのものと、フレディとブライアンのプログラムがありますね。久しぶりに見ようかと思います。

     

     ライブと言えば、自分はクィーンが三度目の来日の時(79年)に行きました。アルバム「ジャズ」が出た頃だったので、ジャズ関連グッズが多く売られていましたね。

     

     

     クィーンは形を変えながら活動してきたようですが、やはりフレディのいた時代こそ音楽史に残る偉大な足跡になっていると思います。

     

     この映画を観た後は「ウェインズ・ワールド」しますかw?。

     

     

    納得してますか?今のプロ野球のクライマックスシリーズ

    • 2018.10.20 Saturday
    • 20:39

    JUGEMテーマ:野球

     

     今年は、セリーグが広島で、パリーグが埼玉西武がリーグ優勝しました。

     昔なら、この2チームが日本シリーズということになります。

     

     2チームとも2位に10ゲーム近く差を開けての優勝。

     

     ところが、今の日本のプロ野球は、クライマックスシリーズというのがあります。

     

     まず2位と3位が3ゲーム制(2勝勝ち抜け)で争い、これに勝てばリーグ1位と日本シリーズ出場を争います。

     リーグ1位はハンデ1ゲームがありますが(6ゲーム制の4勝で勝ち抜け)、そのときに調子が良い悪いがあるために、リーグ優勝チームが勝ち抜けるのは、思ったより容易ではありません。

     

     去年は広島が横浜に負け、今年は西武が危機状態。

     帽子のマークがHだったときからの広島ファンなので、去年は疑問符だらけでした。

     

     よく、米大リーグと比較されますが、根本的に違うのは、あちらは

     アメリカンリーグとナショナルリーグ其々、リーグ優勝した3チームの間で覇者を決めようとしていること。

     加えて、次点の1チームがワイルドカードで勝ち上がりますが、当然勝率も高いチームなので、これこそチャンスの国の象徴という枠ですね。

     

     一方、日本は、単一リーグの1位から3位までが争うので、交流戦などで別リーグに勝ち数を奪われれば3位でも5割の勝率を切るケースが出て来ます。

     更にはチームごとに勢いの波があるし、怪我する人もあるため、日本では年間の結果こそが重要だということがわかります。

     

     つまり、いまのクライマックスシリーズは、3位までに入れれば、状態がよく勢いあるチームが日本シリーズにでられることになるわけです。

     

     それでいいのでしょうか?

     

     そこで提案ですが。。。

     

     ペナントレースの結果、首位から5ゲーム差までをクライマックスシリーズの権利チームとしたらいかがでしょう。それ以外は、今のシステムでいいと思います。

     例えば、首位と2位が4ゲーム差で終了し、3位は首位と6ゲーム差で終了した場合は、1位と2位の争いだけで決める感じです。

     自分にしてみれば、首位から6以上離れているのに日本シリーズ狙いとかは、本当にやめてほしいです。

     

     

    変わってきた上海

    • 2018.08.16 Thursday
    • 11:05

    JUGEMテーマ:上海万博

    JUGEMテーマ:中国

    JUGEMテーマ:

     

     8月の盆休みを使って、上海へ行ってきました。行く日は台風の影響で出発が2時間ほど遅れましたが、大問題には至らず、無事、夕方には上海浦東空港に着きました。

     

     大きく変わった点として、中国入国には、指紋認証が必要になったことです。入国審査の直前に、自動指紋登録の機械が列をなしていました。

     

     パスポートの本人識別のページを置くと、そのパスポートの国の言葉で、左手の指4本、続けて右手の指4本、さらに両手の親指(2本同時)の登録があります。自分は、上手く登録できなかったため、係員が「指に水を着けて」と指示があり、その通りにすると、不思議と登録できました。ここで「OK」のレシートが発行されます。入国審査では左手4本を翳して認証が行われます。

     

     

     さて、入国も済ませ、知合いの家へ。4日お世話になるのです。

     

     翌日は、浦東新区から、嘉定区の上海古猗園へ。地下鉄では1時間半そこそこかかります。

     

     ここで有名なのが小籠包です。人気の店なので車の出入りが後を絶たず。小籠包とスープが定番なようで、楽しめましたが、できれば出来立てを食べる方がよいです。時間が経つと皮が硬くなり出します。

     

     

     庭園の方は、昔の中国を体感できる空間です。蘇州との共通点もありそう。

     

     

     普通ならどこでも大きい声を出す中国人ですが、このあたりではそんな感じがしませんでした。ちょっと雰囲気がよい場所でしたね。

     

     3日目は、2010年に万博のあった場所の跡地、世界博の博物館へ行きました。

     

     

     期間限定の恐竜イベントがあったのですが、ここはお金を払う価値ほどではありませんでした。むしろ、無料の万博の歴史の展示場のほうが何倍も面白かったです。

     

     夕食には、新場にある是荷.創意融合レストラン(IsLotus)という名前のある上海料理+多国籍料理の店に行きました。ここはとてもオススメ。普通に美味しいです。一般の中国料理の店舗とは、全く違った味が楽しめます。ビールも日本のビールと同じものが飲めたりします。

     

     

     最後は新場の古い軒並みのスィーツショップでプリンを買いました。

     

     

     

     中国上海は、昔なら、クラクションや排気公害や人の無秩序さに悩まされていたりしましたが、最近はかなり変わって来たようです。

     もちろん、物価や人の生活レベルも向上したことがありますが、日本のような外国との接点が多くなったことによるところが大きいように思えました。

     

      ―――

     

       帰国した成田でも入国時にパスポートと顔認証の機械で通過しましたが、「パスポートのスタンプ欄に証拠が残らないなぁ」と思ってしまうのでした。

     

     

    Amazon echo を英語モードにしたら、曲の認識率が劇的に向上!

    • 2018.02.13 Tuesday
    • 21:46

    JUGEMテーマ:スピーカー

    JUGEMテーマ:ガジェット

     

     

    Amazon echoを買って、日本語モードで使っていたのですが、洋楽の曲の認識率がかなり低く、已む無くbluetooth 経由でで再生するしかない感じでした。

     

     

    そこで思い切って英語モードに切り替えて使うことにしました。

     

     

    今日かけた以下の曲はいずれも一発で認識しました。

     

     

    Boulevard by Jackson Browne

    Star Wars theme by Meco

    Beethoven number seven symphony

    Morning girl by Shaun Cassidy

    Hot dog by Led Zeppelin

    Moving by Kate Bush

    I’d really love to see you tonight

    If you remember me

    An everlasting love by Andy Gibb

    Pilot of the airwaves

    Only people by John Lennon

    Don’t let me wait too long

    Take a little rhythm

    We were meant to be lovers

    My own time by Asia

    Looking for love by Johnny Lee

     

     

    なかなか優秀です。

     

     

    ここでは、アメリカ英語モードに設定したのですが、

    次はイギリス英語で試したいと思います。

     

     

     

     

    突然!地デジのNHK総合が映らなくなりました

    • 2018.02.04 Sunday
    • 17:29

    JUGEMテーマ:テレビ全般

     

    本当に突然。いや、前の日ブロックノイズが出はじめたのは確認していましたが、NHK総合が「このチャンネルは休止中」状態に。

     

    壁からのアンテナソケットからの同軸ケーブルを中継で20dbレベルのブースターをかましているのですが、

    これが問題なのか????とまず疑ったのでした。

     

    ネット通販で中古のブースター購入(30dbクラス)し、早々に交換!。ところがレベルが微小ほどしか上がりません。

     

    この部屋で、テレビを見る場合、アンテナをブルーレイへ接続して、そこからHDMIケーブルで液晶モニタに繋いで見ています。

    映らなくなった時点で、民放はレベル40以上でていたのですが、NHK総合だけがレベル30を切るほど。

    (ブースター交換前でも25程度)

    ブースターを交換してもレベルに大幅な改善ありませんでした。

     

    それなら、もうケーブルくらいしか疑うものがない!!

     

    というわけで、近くの電気屋さんで同軸ケーブルを購入!古そうなケーブルと入れ替えました。

     

     

    結果!!!

     

    映りました。レベルも38くらいまで上がり、改善。

     

    まさか、ケーブルのせいだとは!?

    ブースター代を無駄にした形になりましたが、これも勉強料ということで。

     

     

    好きな「お餅の食べ方」どんなん?

    • 2018.01.14 Sunday
    • 19:10
    好きな「お餅の食べ方」どんなん?


    お餅の食べ方?

    まず、焼きますよね。

    魚焼きグリルを使って、とろ火で両面焼きます。
    焼いてるところをガン見しながら、変化を観察。
    途中でひっくり返し、黒くならないようにします。

    焼いた後のお持ちは通常、次の4つのパターンに分かれます。

    (1)あべかわ
       醤油を両面につけて、焼き海苔で巻くパターン。醤油をつけたあと、再び炙る場合もあります。

    (2)お茶漬け
       ご飯の代わりに焼き餅を入れて、お茶漬けの素とお湯をかけます。

    (3)鍋料理
       多くは豚汁風につくるので、最後に焼き餅を入れるんです。

    (4)ぜんざい
       レトルトのぜんざいとあわせます。


    昔は砂糖やきな粉とかも使ってましたが、今は使いません。

    次回は、新作としてサイコロ大に切った餅をモッツアレラチーズとかトマトソースに絡めるパターンを やろうかと思っています。



    大阪エキスポパークに行く

    • 2018.01.01 Monday
    • 14:34

    JUGEMテーマ:大阪

     

     航空会社のコインの有効期限が切れる前に航空券往復を予約。更に旅行会社の1万円クーポンが余っていたので

    まとめて使うことにしました。東京⇄大阪の航空券とエキスポパークのホテル代で合わせて数千円。土日を使った一泊ひとり旅です。

     

     大阪伊丹空港からモノレールで万博記念公園へ。その後ホテルにチェックインして、公園内散歩に徹しました。

     

     この場所は子供の頃(1970)、山口県から阪九フェリーを使って行った。あの万国博覧会の会場です。記憶にはたくさん残っています。オーストリア館でもらったアイス。三菱未来館のスモークスクリーン。アメリカ館の月の石。それからアストロラマに動く歩道。3日くらいかけて見た一大イベントでした。

     

     

     あれから47年??。ずいぶん経ちましたね。ダイダラザウルスのようなジェットコースターも失くなっていて、印象を伝えるのは太陽の塔などほんの一部。それでも歩いていると、昭和に戻った感じになれます。

     

     当日はお祭り広場でイベントがあって、ご当地アイドル?のようなステージイベントもありましたが、この娘たちにとっての万博って何だろうとか思ったりも…。

     

     面白かったのはエキスポの展示館と太陽の塔に映し出すプロジェクション・マッピング。当時が蘇る必見の場所。ちょっとしたテーマパークだなぁと感心しました。

     

     

     夕方からは商業施設のエキスポシティへ。昭和から一気に現代へトランスポートしたような感じ。いろいろなお店を覗きながら過ごすと2〜3時間はすぐに経ってしまいました。

     

     翌日は朝方もう一度エキスポシティへ。お土産買ったり、フードコートでお昼を食べたりしました。

     

     昼過ぎに伊丹空港から羽田へ。いままで大阪行くと、必ず梅田か難波に行っていたのに、今回はじめて万博公園だけで終わりにしました。それでも十分楽しめましたよ。家族へのお土産もいろいろ買いました。

     

     カップルさんにはオススメの場所ですね。

     

     

     

     

     

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