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  • 2019.04.30 Tuesday

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    年末年始のスペイン旅行。ちょっとだけ経験談。

    • 2019.01.06 Sunday
    • 13:16

    JUGEMテーマ:スペイン

    JUGEMテーマ:お出かけ

     

     

       年末 28日から 年始4日まで、スペインのマドリード、セビリャ、バルセロナを巡って来ました。

       その中で感じた事をまとめて見ます。

    (プエルタ・デル・ソル)

     

    【個人家族三人旅行+日帰りツアー】

        基本は個人でプランを作成。航空チケットはネットで格安を求めて半年前に予約しました。合わせてトレド半日ツアーも事前に予約して、大枠の計画をまとめました。

        28日 出国 。同日夜遅くマドリード空港着。29日はプラド美術館など。30日は王宮と昼からトレド半日ツアー。31日は日帰りでセビリャのアルカサル。1月1日はバルセロナ移動と夜にフラメンコディナー。2日はグエル公園とサグラダファミリアとグロリエスモール。3日は帰国。4日着。こんな感じです。

     

    【航空会社】

       使用航空会社は全てルフトハンザです。行きは日本からミュンヘン空港で乗り継いだのですが、EU圏とあって入境スタンプはミュンヘンで押されます。よって、スペインでのスタンプはありません。審査場では家族まとめてパスポートを渡して問題ないようです。行きでは入国審査官に「スペインでは何日滞在?」と質問されました(審査官に質問されたのは久しぶりです)。帰りも全く逆のパターンです。

       ルフトハンザはスターアライアンスなのでANAのマイレージがたまります。

     

    【ホテル】

      ホテルはbooking.comを利用。比較的に安く綺麗なホテルを選びました。

      マドリードはヌエボ ボストンという空港に近いホテルです。深夜着だったので、なるべく近いホテルにしました。バスはホテルの無料送迎を利用。携帯からホテルへ電話して待つこと15分。スムーズに迎えに来てくれました。ホテルには日本では当たり前のスリッパなどがありません。ありそうでないものがあるので要注意です。ここのホテルからマドリード市内中心部へは、10キロ以上と距離はありますが、EMTバス(77番)と地下鉄カニジェハス駅(地下鉄5番線)を使うと、さほど苦なく行けます。有名スポットまでは平均40分前後でしょうか。そう考えるとホテルとしては上々でした。

      バルセロナはサレスホテルのペールIVです。地下鉄L4のボガテル駅から歩いて数分で、昼の2時のチェックインしようとしたのですが、部屋の準備が遅れていて、結局3時まで待たされました。部屋は広く、テレビも大きく、感じは良かったですが、エレベーター前の部屋だったので外の人達の会話にしばしば悩まされることに…。

     

    【トレド半日ツアー】

      みゅうさんのツアーを利用させて貰いました。昼の3時前にフロリダノルテホテルから出発し、約一時間でトレドに着きます。

      実はかなり前に、一度来たのですが、グレコの絵以外は記憶から消えていたのでした。

      高台の街中や聖堂など楽しく拝見しました。

      ガイドさんから教えてもらったマザパンを買って食べましたが、甘くて和菓子にちかものを感じましたね。

    (上写真:マザパン。下写真:バスから撮った風景)

     

    【年末年始】

      さすがに店が結構閉まっていました。街中は人が疎らと思いきやマドリードのグランビア辺りは物凄い人混みだったし、花火が上がっていたことなどで、年末年始気分になれました。面白いのは新年過ぎても、色々な場所でメリークリスマスと声をかけられたことですね。

     

    【予約】

       今回、大正解だったのは、色々なスポットを事前に予約していたことです。プラド美術館、王宮、セビリャのアルカサル、グエル公園、サグラダファミリア。これらの予約は重要です。チケット購入の列がいろんな場所で見受けられましたが我々は、短時間で入場できたのでした。

     

    【現金】

      ユーロへの換金は600ユーロです。日本の秋葉原の某所でほぼレート通りに換金できたのでした。

      現地では、レストラン、地下鉄チケット、ショッピングモールなどで使用。1日80〜100ユーロほどつかいました。

      小銭が面倒な時は、地下鉄チケット(あるいはチャージ)を買うときに最初に小銭を入れて、後からお札を入れると調整できます。または、お店の人に小銭を見せて、必要な分を持って行ってもらう手もあります。

      帰りの日。100ユーロ余ってましたが、空港でFCバルセロナグッズを買って、ほぼ残金ゼロ。

     

    【レストラン】

       バールといわれるカウンターで注文するタイプのお店もありましたが、基本はレストラン(後払いのタイプ)を利用しました。

       マドリードだと一皿8〜12ユーロくらいの店が多かったようですが、セビリャでは3〜5くらいで比較的安く感じ、バルセロナでは5〜10くらいの中間的雰囲気でした。

        やはり魚介類がおススメ。それからイベリコ豚のハムですね。

     

    【コンビニ?】

        コンビニに近い感じの日用品 店は、至る所にあります。但し、少量を求めるのはやや無理があります。飲み物やナプキンなどはここで買いました。飲み物が1〜2ユーロなので、やや高く感じます。

     

    【ショッピング】

      マドリードでは、グランビア通り周辺と空港近くのプレニルーニオというモール、バルセロナではカタルーニャ駅周辺とグロリエスというモールへ行きました。

      バーガーショップなどはキオスク端末で事前にメニュー選びと支払いができるのが便利でした。

      グロリエスにはカルフール があり、そこで足りない日用品を補充。ここからバルセロナのホテルまでは歩いて帰れます。

     

     (左写真がキオスク端末。右写真はキオスクでレシートを見せる場所<現金支払いか否かで看板が違う>)

     

    【フラメンコ】

      マドリードでは時間の都合で予約しませんでしたが、バルセロナのフラメンコ・コルドベスを事前に予約に行きました。食事付きショウでかなり堪能しました。周囲は日本人が占有している感があり驚いた次第です。

    (左写真:フラメンコの様子<最後の方は写真が許可されます>。右写真:食事)

     

    【地下鉄とバスとタクシー】

        マドリードでは赤い電子カード(タルヘタ・ムルティ)を買いました。複数人数で、10回づつチャージ出来るものです。ただし20回以上はチャージ出来ないみたい。近郊バスと地下鉄はこれで併用できます。一回の金額もほぼ同じなので回数が重要になります(券売機では 残数確認が出来ます)。

       EMTバスは、バス停で手を上げて止まってもらいます。前の扉から入って、赤いカードを所定の受信機にピッとすれはOK。現金の場合は運転手に言いましょう。ただし支払いは5ユーロ札以下しかダメのようです。下車は日本と同様にボタンで押して下車を知らせます。

      地下鉄はマドリードではタッチ式ですが、バルセロナではチケットを挿入するからタイプ。基本は同じです。入り口で使います。スペインの公共交通の出口ではそのままゲートを抜けるだけ。

      マドリードでは結構工事中の駅があって、表示看板には黄色と黒のトラマークで表示されています。工事中の駅は停車せずスルーします。地下鉄の列車のドアは手動です。レバー開けタイプとボタン開けタイプがあります。マドリードの地下鉄は駅と駅の間が近く驚きました。

    (上から、有料トイレの控え、マドリードの赤い電子カード、バルセロナの回数チケット、Rodaliesチケット)

     

    【AVE】

      マドリードからセビリャ往復と、マドリードからバルセロナまでをAVE(高速鉄道)を使いました。切符は全て日本で事前に予約したのでスマートに乗れました(面倒なのは手荷物チェックだけ)。マドリードのアトーチャレンフェ駅では、まず発車案内表示でホームの番号を確認します。番号によって、一階乗り場と二階乗り場で別かれます。

      乗る前に近くの朝食ショップでセットを食べました。なかなか良かったです。

     

    (上写真:AVEの車内の様子。 下写真:朝食セット)

     

    【ホテルからバルセロナ空港まで】

    Rodaliesという名前の近郊列車を使ってみました(地下鉄の項目に写真に載せてます)。地下鉄ボガテル駅から2つ目のバルセロネータ駅で下車。徒歩で駅へ行きますが、ダイレクトのコンコースが無いので、迷いつつ行きました。券売機(選択肢が多い)よりも直接窓口で買った方がいいと思います。「空港まで、三人」とか言えば悩むことなくチケットを入手できます。

      空港はターミナル2付近に着きますが、海外便の多くはターミナル1なので空港連絡バスでの移動が必要です。このバス、思った以上に長く乗りました。

     

    【インターネットと電話】

     Three(12GB)という英国向けsimを日本のアマゾンにて2千円そこそこで購入して持って行きました。高速通信を必要としなければ十分と思います。音声通話も出来たし、ネットも3Gながら活躍しました。これはおすすめです。写真のようにYoigoというキャリアに繋がりました。

     ホテルには勿論wifiがありましたが、マドリードのホテルでは毎日再ログインが必要でした。

     

    【電源】

     電源はCタイプですが、差し込み口が奥の方にあるので、合うもの合わないものがあります。iPadやiPhoneのユーザーなら、コンセントかUSBに変換するものが便利でしょう。特にモバイルバッテリーも含めて4口くらいあれば十分。写真の下は引っかかりがあって使えませんでした。USBが使える上の黒いほうはとても便利した。

    (電源変換プラグ2種)

     

    【雑感】

     気温は日本より高めでしたが、朝は冷たい風が沁みます。

     

     スペインの街は舗道が狭いので多少歩きづらいです。エスカレーターは大阪的に右側に立ち、追い越しは左から(比較的エスカレーターでも歩いている人が多い感じ)。電車の座席は日本と違って詰めて座ってきます。タバコは結構吸っています。歩きタバコの人もよく見かけます。スリには遭遇しませんでしたが、物貰いの人を何人か見かけました。マドリードはどちらかといえば北欧っぽい綺麗な印象ですが、バルセロナは落書きが多く、アメリカの街のようです。

    (アルカサル@セビリャ)

     

     全般的にはとても楽しめました。またチャンスがあれば行きたいです。

     

     

     

    変わってきた上海

    • 2018.08.16 Thursday
    • 11:05

    JUGEMテーマ:上海万博

    JUGEMテーマ:中国

    JUGEMテーマ:

     

     8月の盆休みを使って、上海へ行ってきました。行く日は台風の影響で出発が2時間ほど遅れましたが、大問題には至らず、無事、夕方には上海浦東空港に着きました。

     

     大きく変わった点として、中国入国には、指紋認証が必要になったことです。入国審査の直前に、自動指紋登録の機械が列をなしていました。

     

     パスポートの本人識別のページを置くと、そのパスポートの国の言葉で、左手の指4本、続けて右手の指4本、さらに両手の親指(2本同時)の登録があります。自分は、上手く登録できなかったため、係員が「指に水を着けて」と指示があり、その通りにすると、不思議と登録できました。ここで「OK」のレシートが発行されます。入国審査では左手4本を翳して認証が行われます。

     

     

     さて、入国も済ませ、知合いの家へ。4日お世話になるのです。

     

     翌日は、浦東新区から、嘉定区の上海古猗園へ。地下鉄では1時間半そこそこかかります。

     

     ここで有名なのが小籠包です。人気の店なので車の出入りが後を絶たず。小籠包とスープが定番なようで、楽しめましたが、できれば出来立てを食べる方がよいです。時間が経つと皮が硬くなり出します。

     

     

     庭園の方は、昔の中国を体感できる空間です。蘇州との共通点もありそう。

     

     

     普通ならどこでも大きい声を出す中国人ですが、このあたりではそんな感じがしませんでした。ちょっと雰囲気がよい場所でしたね。

     

     3日目は、2010年に万博のあった場所の跡地、世界博の博物館へ行きました。

     

     

     期間限定の恐竜イベントがあったのですが、ここはお金を払う価値ほどではありませんでした。むしろ、無料の万博の歴史の展示場のほうが何倍も面白かったです。

     

     夕食には、新場にある是荷.創意融合レストラン(IsLotus)という名前のある上海料理+多国籍料理の店に行きました。ここはとてもオススメ。普通に美味しいです。一般の中国料理の店舗とは、全く違った味が楽しめます。ビールも日本のビールと同じものが飲めたりします。

     

     

     最後は新場の古い軒並みのスィーツショップでプリンを買いました。

     

     

     

     中国上海は、昔なら、クラクションや排気公害や人の無秩序さに悩まされていたりしましたが、最近はかなり変わって来たようです。

     もちろん、物価や人の生活レベルも向上したことがありますが、日本のような外国との接点が多くなったことによるところが大きいように思えました。

     

      ―――

     

       帰国した成田でも入国時にパスポートと顔認証の機械で通過しましたが、「パスポートのスタンプ欄に証拠が残らないなぁ」と思ってしまうのでした。

     

     

    大阪エキスポパークに行く

    • 2018.01.01 Monday
    • 14:34

    JUGEMテーマ:大阪

     

     航空会社のコインの有効期限が切れる前に航空券往復を予約。更に旅行会社の1万円クーポンが余っていたので

    まとめて使うことにしました。東京⇄大阪の航空券とエキスポパークのホテル代で合わせて数千円。土日を使った一泊ひとり旅です。

     

     大阪伊丹空港からモノレールで万博記念公園へ。その後ホテルにチェックインして、公園内散歩に徹しました。

     

     この場所は子供の頃(1970)、山口県から阪九フェリーを使って行った。あの万国博覧会の会場です。記憶にはたくさん残っています。オーストリア館でもらったアイス。三菱未来館のスモークスクリーン。アメリカ館の月の石。それからアストロラマに動く歩道。3日くらいかけて見た一大イベントでした。

     

     

     あれから47年??。ずいぶん経ちましたね。ダイダラザウルスのようなジェットコースターも失くなっていて、印象を伝えるのは太陽の塔などほんの一部。それでも歩いていると、昭和に戻った感じになれます。

     

     当日はお祭り広場でイベントがあって、ご当地アイドル?のようなステージイベントもありましたが、この娘たちにとっての万博って何だろうとか思ったりも…。

     

     面白かったのはエキスポの展示館と太陽の塔に映し出すプロジェクション・マッピング。当時が蘇る必見の場所。ちょっとしたテーマパークだなぁと感心しました。

     

     

     夕方からは商業施設のエキスポシティへ。昭和から一気に現代へトランスポートしたような感じ。いろいろなお店を覗きながら過ごすと2〜3時間はすぐに経ってしまいました。

     

     翌日は朝方もう一度エキスポシティへ。お土産買ったり、フードコートでお昼を食べたりしました。

     

     昼過ぎに伊丹空港から羽田へ。いままで大阪行くと、必ず梅田か難波に行っていたのに、今回はじめて万博公園だけで終わりにしました。それでも十分楽しめましたよ。家族へのお土産もいろいろ買いました。

     

     カップルさんにはオススメの場所ですね。

     

     

     

     

     

    上海ディズニーで確証したことは…「さすが中国」。

    • 2017.08.14 Monday
    • 21:38

    JUGEMテーマ:中国

     

     

       夏休み8月13日の日曜日(事実上ピークの日)に上海ディズニーランドに行く事になりました。

     

       アナハイム、東京、オーランド、香港に続いて5つ目のディズニーパーク体験になります。

     

     

    【入園】

     

       現地の方にネット予約してもらいました。

       値段は公式サイトで確認できます。

       https://www.shanghaidisneyresort.com/en/tickets/

       我々は一日券で入りました。

       朝8:00からオープンということだったので、6:30に現地到着し、待つ事にしました。

       沢山の人が待っていました。

       7:00に荷物チェック開始。そこを抜けるとネット予約窓口へ直行。

       中国在住の人の認証が取れれば、そのまま入園が可能。

       一般に海外から来た人は、ここでチケット購入のため入園まで待たされるところです。

       我々はスムーズに入れました。

     

       パーク構成は東京ディズニーランドに近いのですが、ディズニーシーの雰囲気もあります。敷地は広い感じがしました。

     

     

    【ファストパスを間違える】

     

        大人気のSoaringというアトラクションのためにファストパス発券場まで。

        約20分並んで発券となったのですが、各発券機には案内人が付いていても

        アトラクションのボタンを押すのは客の方。

        妻は間違えて、3人分のうち1つだけRoaring rapidsを選択。

        案内人に、間違いの訂正は出来ないと言われたのです。これはーショック。

        せっかく3人で来て、ばらばらになるのも嫌だし…。

        いろいろ考えた末、ファストパスはなかった事にして、最初から並ぶ事にしました。

     

        Roaring rapidsは40分待ち。

        メインだったSoaringも1時間半待ちで乗れました。

        Soaringはオーランドのエプコットで乗ったことがあるのですが、上海版は全く違います。これは絶対オススメ。

     

     

    【意外とファストパスなくても大丈夫】

     

        今回は、「並ぶ」アトラクションを7ついきました。

        Soaring over the horizon

        Roaring rapids

        The many adventures of Winnie the Pooh

        Pirates of the Caribbean

        Frozen

        Buzz lightyear Planet Rescue

        Storybook coart

        他にもmazeとかstarwars movieとか

     

        我にはこれらアトラクションで十分でした。

        並ぶのが問題なければファストパスなくてもいけます。

        夕方までかかりましたが十分堪能できました。

     

     

    【シンデレラ城と花火】

     

        東京ディズニーランドではパレードしか経験していません。

        数年前は香港ではシンデレラ城と花火を見ました。

        今回の上海では香港に近いショウです。

        プロジェクションマッピングがハンパなく見ものです。

        花火の量は香港の方が多かったように思いました。

        それでも上海ではトータルコーディネートが素晴らしい。

     

    【それでも、やっぱり中国のディズニーランド】

     

        やっぱり? さすがの? 予想どうりの中国の遊園地。

     

        かつて北京でハッピーバレーという遊園地に行ったことがあります。

        あの時と同じでした。

        ・タンを平気で吐く

        ・禁煙の場所でタバコを吸う

        ・子供の勝手な振る舞いを叱らない親

        ・待ち行列を平気で追い越し、割り込み、その場でゴミを散らかす

        ・口論、喧嘩も至る所で勃発

        ・アトラクションの最中に携帯を使い大声で話す

        

        花火後の地面はゴミの山で歩くのが困難な状況に。

     

        西洋人率が極端に低いのは、こういった理由かも。

     

        もう2回目は行きたくないです。

         

        中国はカタチで利益を上げていても、キモチでは損をしています。

     

        ディズニーパーク。行くなら米国か東京です。嫌な気分にならないし、本当に楽しい雰囲気になれます。そして、次はパリを目指します。

     

     

    カンボジア旅行の好き嫌い

    • 2017.05.07 Sunday
    • 17:47

    JUGEMテーマ:カンボジア

     

     

    4日間でプノンペンとシュムリアップに行ってきました。

     

    1日目

    成田を昼前に出発し、現地(プノンペン)には3時過ぎに到着。

    入国審査で4本指と親指のチェックを行う前に、審査官にビザがないとの指摘あり。

    ビザがいるとはつゆ知らず。

    写真代と三人分のビザ申請費用でいきなり100ドル近く取られました。

    米ドル300くらしか持ってきてないのに…。試練の始まり?

     

    ようやく入国できました。

    真っ先に4日分4Gが使えるSIM(Smart)を購入。

    SIMフリー化してきたドコモiPhoneが役に立つ瞬間。10ドルでしたが、これは必須です。

     

    空港からロシアンマーケット近くまでは、(トゥクトゥクなどを検討していたのですが)タクシーを選択。

    なんせ雨が凄かったので。タクシーの運転手にいろいろ聞きましたが、中国、韓国の観光客が多い雰囲気がリアルでした。

    実際、店やテレビ番組も中国、韓国の影響が明確でした。

     

    ところで、車やバイクやドゥクトゥクが紙一重で入り混じる交通が凄いのです。

    これを知ったら、危機感しかなく、歩いて移動するのも恐怖と隣り合わせ。

    (ただ、慣れるとこっちのもの、バイクやドゥクトゥクも合わせて避けてくれるので、信頼関係の賜物でしょうか)

    でも、やっぱり近代交通になれていると、こういう混沌的な部分は(自分としては)嫌いです。

    その一方、こういう文化の形を無理やり近代化するのもオカシイ話のようで、これはこれで(成り立っているのであれば)受け入れていいとも思いました。

     

    初日は、カンボジア風の料理へ。その後も色々なスタイルの飲食をして感じたこと。

    欧米人がいる店は一人10ドル前後で楽しめますが、カンボジア人の多い店は安さと引き換えにサービスは期待できません。

     

    2日目

    ホテルの前のトゥクトゥクおじさんにお願いして、キリングフィールドへ。

    クメール・ルージュの「負の歴史」を実際感じ取れる場所です。お寺巡りよりも、こちらにウエイトを置きました。

     

    昼からセントラルマーケットと王宮など、市内の有名スポットへ。さすがに観光客が多かったです。

    トゥクトゥクおじさんには移動&待ってもらったりして安くやっていただきました。 運転手によっては高くとる人もいるようなので価格交渉は重要です。

    ランチに中国風のカンボジア料理屋へ。基本はどの店も折衷料理が多いようです。

     

    昼からはスコールのような雨を交えながらも暑い日差しに苦労しました。

    歩く合間にも、スイーツの店がいろいろあり、そこで雰囲気を楽しむのは(カンボジアでは)好きな時間です。

    オルセーマーケットからロシアンマーケットまで歩いて移動も大変でしたが、なんとか行けました。

     

    なお、足りなかった米ドルはATMで簡単に下すことに成功。

     

     

    3日目

    HISの日帰りオプショナルツアーに参加しました。プノンペンから航空機でシュリムアップへ。

    アンコールトム、アンコールワットなどを巡って夜便で再びプノンペンへ戻ります。

     

    結構、弾丸ツアーに等しく、小走り状態で回りました。

    11歳の子供がいたせいで、アンコールワットの上には登れないとのこと。ちょっと残念。

    しかし、中国人と韓国人の団体が多いこと。

    ここは完璧に観光目的の場所なので、ツアールールに従うしかありません。いや、でもよかったです。

     

    4日目

    夜の便でプノンペンから成田へもどる日。

    今日は、昼までフリー。妻はスパで時間を費やし、自分と子供は部屋でゴロゴロ。チェックアウトは12時です。

     

    昼からAEONモールへ。

    なんでカンボジアに来てまでイオンなのだ!?と最初思っていましたが、けっこう楽しめる場所です。

    2時間くらいいる予定が、6時間近くいました。

    ここはプノンペンでもちょっと異世界感があり、セントラルマーケットやオルセーマーケットなどとは違った感覚です。

     

    4日間で思ったこと。

    好きだったのが、多民族文化を吸収した柔軟性。

    ドルで払って、リエルでお釣りをもらうというのもなんとなく合理的な感じはします。

    コインがないので、お金をコントロールしやすい気もします。

    トゥクトゥクも混沌的な交通の中では重要な存在であることを痛感しました。

    街中の電線の群れと停電の多さなど、近代化未満の交通としてトゥクトゥクはベストなのでしょう。

     

    嫌いだった点。

    観光客への対応。やっつけ感というか、こうやればカモれるという雰囲気が伝わるようで…。

    以前、ローマでカメオを売る売人が「もしもしカメオ」としゃれて歌ってたような残念感さえありました。

    そしてサービス意識の低さ。ホテルでのベッドメイクやアメニティ、観光客の満足度を高める方法などの

    ノウハウはまだまだ浸透していなかった感じ。

    こう言う点は、今後リピーターを増やすためにも頑張って欲しい点です。

     

     

     

    札幌〜小樽。バタバタな家族旅行

    • 2016.11.07 Monday
    • 17:22

    JUGEMテーマ:北海道

     

    家族で4日金曜日に休みを取って埼玉県から金土日の2泊3日の予定で札幌と小樽へ、妻と子供を連れた旅行をしました。

     

    計画では、

    金曜日の6:00、北埼玉から高崎線、山手線とモノレールを経由し、9時便の羽田発の札幌行きに乗り、

     

    13:00に予約したすすきののお店で食事、白い恋人パークを回って、新さっぽろのホテル泊。

    土曜日はまるまる小樽巡りして、日曜日の午前便で戻る予定でした。航空券もホテルも予約済みだったのです。

     

    金曜日の朝、最寄りの駅近くの民間駐車場に車を置き、3日分の料金を前金で無人箱に投入!そして駅へ向かったのですが…。

    なんと高崎線が全面ストップ!(後から知ったのですが、10時間くらい止まっていたそうです)

    即時、駐車したばかりの車に戻り(前払い駐車料金を尻目に)関越自動車道に乗って羽田へ向かいました。

    関越出口から首都高までが混雑していて焦る焦る!!

     

    なんとか出発40分前に到着。空港パーキングに駐車して、チェックインへ!。思えがこれがこの度の最初のバタバタでした。

     

     

    札幌到着し、ホテルに荷物を預けて、すすきので予約していたお店でカニを食べました。

    その後、白い恋人パークへ。3時なのに薄暗い雰囲気にパークのイルミネーションが浮かび、雰囲気がよくて、嫁が喜んでいました。

    工場見学も良かったのですが、パークの感じが良かったですね。

    そしてホテルで夕食をとり、その日はなんとか無事に終わりました。

     

     

    土曜日は、朝から雪。雪対策をしていなかったので、不安を抱きながら小樽までの電車に乗りました。

    ところが小樽は雨。冷たい雨。防寒対策のためドンキで予想以上に時間を使うことに…。

    ガラス工房やオルゴール館は雨だからか、混み合いすぎで、本当にごちゃごちゃ状態。

    子供はこういう雰囲気に「帰りたい!」と駄々をこねる状態に。

    大雨のなかを落ち着いて回る雰囲気ではありませんでした。これが2番目のバタバタ。

     

     

    日曜日は、昨日以上に大雪。朝便で戻るため千歳空港へ!

    なんとか荷物を預けられることができたのですが…。

    しかしまだ出発便の最新情報が表示されません。そのときは10時近くだったのに、7時便も出発していない状況。

     

    とりあえず手荷物検査場へ。先頭の自分は通過したのですが、後ろの家族が検査通過できない状況に。

    なんと、「私が通過した後に急遽、”欠航”がきまったそうで、家族のところから通過できなくなったようです。」

    当日のキャンセル待ちも六十人以上いる状態。諦めて翌日の朝便に振り替えてもらいました。

    これが3つめのバタバタ。

     

    月曜日の朝。千歳空港から羽田空港へは、一応無事に到着。

    それでも今回のバタバタつづきは、もしかしたら、悪運が最大級!?なのか。事故にあって死んでもおかしくない雰囲気を感じました。

    よって、羽田からはゆっくり運転して帰ろうと考えました。

     

    そして、なんとか自宅へ!よかった。

     

    会社と学校へは連絡しましたが、気が引ける1日にもなり、楽しさの余韻はほとんど残らなかったのです。

    予算も(想定外の)宿泊費などが追加され、残念さがたくさんのこったバタバタの家族旅行でした。

     

     

    女満別でレンタカーを借りて…どこ行く?

    • 2016.05.25 Wednesday
    • 21:31
    JUGEMテーマ:一人旅
    JUGEMテーマ:北海道
     

    【計画】
      5月の18日頃、いきなりの23日から2泊3日の旅を計画。先ず以前から行きたかった網走監獄博物館をベースプランとして、羽田空港から女満別空港の往復チケットと2泊の宿代、さらに空港から利用できるレンタカーをネットで調査しました。

      航空券+宿代+レンタカー合わせて6万円少々の案で手配完了。比較的安くできたかな?と思います。


    【1日目】
      女満別空港へは夕刻到着。そこでレンタカー会社の送迎を受けて、車を借りました。ハイブリッドカー。 実は初めて乗るこのタイプ。若干不安もありました。

      宿は網走駅近くのシンプルな宿泊所。なんせ、トイレと風呂が共同の宿。素泊まりです。雰囲気的に出張者の御用達っぽいところで、女性客は一人も見かけませんでした。それでも無線LANがあるので、取り立てて不便でもなかったです。

      その夜は近くの網走ビール館というところで焼肉とビールを注文。ビールは面白い種類がいろいろあり、自分は流氷ビールを頼みました。


     

    【2日目】
     朝8時前に出発。網走監獄は9時オープンらしいので、時間有効利用するために、斜里方面へドライブ。車が数珠つなぎになるタイミング毎に道の駅などで休憩。海、山、森を写真撮影しつつ東へ走らせたのです。

      当初、ウナベツに行って、温泉に入るつもりだったのですが、時間に余裕を感じたため、知床半島の世界遺産センターまで行くことにしました。

      ウトロでオロンゴ岩を登ってみたら、予想外にキツかったため、足が久しぶりに笑いました。でも良い眺めでしたね。

      早めの食事として鮭のハンバーガーとコーヒーを注文。
     


      センターでは中国語版の説明フィルムが…..。中国旅行者が多いのかな?

      このフィルム。ゴミは持ち帰ろうとか、色々禁止事項が多くて、(中国人向け?と思いながら)苦笑。



      ウトロが世界遺産の範囲ではないことを知り、センターのガイドさんに色々と伺ってみて、知床五湖まで足を伸ばすことに。

    知床五湖は、雄大な眺め。この旅をした価値を見出しました。



      帰り、オシンコシンの滝で休憩。これは寄って損はなし。

      2時頃、斜里町新光にある里味さんへ。 つぶかき揚げ丼をいただきました。

      3時半頃、網走監獄に到着。ここでも中国語版の説明フィルム。今回、中国人旅行者を至るところで見かけました。なんだか、中国旅行者パワーの衰えを感じませんでした。

      夜は、網走市内の居酒屋で地元の食材を楽しみました。


     【3日目】
     雨。すごい雨。実は、美幌峠から屈斜路湖を眺めたかったのですが、この雨により予定を変更。やや遅目に出発し、北見に向かいました。

      北見ハッカ記念館。おそらく多くの人は15分位でさらっと見ていくところだと思うのですが、自分は(他の客がいないことをいいことに)1時間半かけて記念館の人や蒸留所の人に色々質問して理解を深めました(対応ありがとうございました)。

      最後は北見の東陵公園に寄り、花や木を撮影して今回の旅を締めくくりました。

      昼過ぎの便で羽田へ。
      以上が旅のあらましです。
     

     

     【加えて、ポイント感想】
      北海道の道路について:まっすぐな道が多く、信号も少なく、見た目は走りやすそうですが、スピード超過ぎみの車と、ゆっくり行く車とがうまく噛み合っておらず、まだ関東のほうが走りやすい気がしました。

      観光客について:中国人が圧倒的でしたね。それから定年後を満喫している方?達。若いひとはほとんどいなかったような。

      網走と北見:網走市は大きな町ではありません。ちょっと寂しい風景でした。一方の北見は活気を感じる大きな町。面白い対比だと思いました。

    借りた車(フィット・ハイブリッド)について:マニュアルよりもちょっと難しく感じました。特にDからLに入れると、ものすごい音がするので、Lに入れるには勇気がいります。その中間?なのかSというモードがありましたが、操作に慣れていないせいか、あまり効果的に使えませんでした。ちょっと粗い操作をしたと思うのですが、それでもリッター23Kmで走れたので、さすがだと思いました。

     


     

    タイの事件から振り返る

    • 2015.08.24 Monday
    • 09:31
    JUGEMテーマ:タイ
     バンコクのテロ事件で、タイは経済をはじめいろいろな分野でダメージを受けることになっているようです。とても気がかりです。

     


     こういった予想もしなかったような事件により、人の考え方、行動などを一瞬で変えてしまうのが、最近の傾向です。それは自然災害から人の手による事件まで様々。

     
     自分にとって、タイといえば、2005年に行ったプーケットが思い出されます。
     
     ーーーーー(10年前のタイの思い出)
      東南アジアの島国にダメージを与えた2004年末の津波災害。そのとき、とても気になっていました。
     自分は意を決して翌年(2005年)春にバンコク経由でプーケットに一週間滞在することにしました。
     
     【タクシーの運転手さん】
     プーケットの空港からは滞在するバンタオというビーチまでタクシーを利用しました。
     運転手さんは気さくな人で、自分の予定を話したところ、安い料金で、帰る日まで、いろいろと案内してくれることになりました。
     
     【ホテルとビーチ】
     到着した日の夜、やはりお客はあまり居ないらしく、屋外のディナーテーブルには担当の女性が6人くらいついてくれました。ちょっとプレッシャーありましたが、リッチな気分も味わいました。
     部屋はプライベートビーチのある立派な間取りで、一週間海を見て暮らすには十分の場所。ここから、約一週間、海を見たり、スパを試したり、市内まで遊びにいったりして過ごすことにしました。
     
     【ちょっとショックな体験】
     3日目のこと。初日にお世話になった運転手さんにタクシーで市内まで案内してもらったときのこと、移動の際に津波の被害があった海岸沿いの地域も見せてもらいました。そのときの状況についても色々説明していただき、かなり大変な状況だったことがわかりました。
     それ以来、観光客が激減し、特に目立って数多く来ていたロシアなどからの長期スパンで来るお客(2週間以上の単位で来るとか)が皆無になったことで、観光業に影響がでたとの話でした。
     
     【市内は頑張っている】
     市内観光で、運転手さんとは時間を決めて単独・合流を繰り返しました。自分は特にグリーンカレー目当てでいろいろな店を探索したりしました。そのとき、かなり元気になってきている感想を得ました。運転手さんもそこのところは強調していました。

     
     【最終日は涙】
     帰国の前の夜、運転手さんが特別な場所を案内してくれました。普段は観光客を案内しないタクシーの運転手の溜まり場のようなキラキラした場所でした。豪華にもてなしてもらい、よい経験をしました。
     翌日、ホテルのチェックアウトは12時だったのですが、空港移動時間が3時だったので、どうしようか悩んでいたら、ホテルが部屋利用を無償で延長してくれて助かりました。
     そして運転手さんとともに空港へ。もう最後は涙。
     
     ーーーーー
     この体験を思い出すと、今回の事件は人ごとではない気がします。

     
     もちろん、危険との隣り合わせは気がかりな部分で、自分なりの注意は必要ですが、注意、注意だけでは何も解決しないというのもあります。
     時間を見て、またタイへの旅行を計画をしたいです。

     
     ーーーーー
     本文とは関係ないのですが。。。
     
     BABYMETALが表紙のMETAL HAMMER誌を入手。
     読みたいけど、開けるかどうかまだ考え中ですw。



     

    いきなり!江蘇省の旅

    • 2015.08.15 Saturday
    • 07:06
    JUGEMテーマ:中国


    ■上海行ったのに、突然!

      夏休みを利用して上海の知合いのところへ。3泊4日プランでした。しかし実際の詳細予定は決まっておらず、近場で過ごそうかと考えていたのですが…。

      なんと、いきなりの江蘇省のほうの山に行こうと提案が!

      江蘇省といっても蘇州の先にある「何処かの山」というだけで、実際の目的地は特定せず、行きながら考えることにしたのです。



    ■噂の和諧号に乗る!

      翌日の朝早く、上海虹橋駅へ。そこから高速鉄道で無鍚へ向かうことにしました。

      これは新幹線なのかと思う位に内装が似ている? 知る人は知る和諧号に乗車。2等席でも30元から60元までいろいろ。速いと高くなるようです。自分たちは38.5元のチケットで出発。

    チケット!




    新幹線ぽい?ぽい? 速度は240km/hくらい出ました。



      無鍚で近場の山を探しましたが、これといった場所がなく、結果、そこから長距離バスで宜興という場所へ移動(40元くらいだったかな?)。バスの中で目的地を喜巻洞と竹海風景区の2箇所に絞りましたが、すでに午後になっていたので、本日中に上海に戻れるのかという心配が!。まぁ、とりあえずプランは進めることにしたのです。


    ■喜巻洞

      宜興のバスターミナルから観光路線バスで喜巻洞へ。バスは小型で一般路線バスと兼ているため、地元民も利用するためか市内区域では混んでいます。それでも山のなかに入ると観光客だけの観光バス的な感じに。約1時間弱で到着です。

      喜巻洞は、山口県の秋芳洞を連想したのですが、面白かったのは、ダンジョンの冒険っぽくかなり深く下りて行く階段の先で滝に遭遇するルートとカリブの海賊みたいな小舟での洞窟巡り。意外とスリルがあって結構楽しめました。でもひとり入場が120元!って、高速鉄道+バス運賃より高いとは!。

    怖い!?



    光が見えた先には滝が!



    ■泊れない!?外国人だから?

      路線バスで宜興市内に戻ると時間は夕方5時。もう竹海は無理です。「安ホテルに泊って、明日、竹海に行こう。」という提案を受けてホテルを探してに一泊することに決定。

      まずネットで1部屋80元の兵館を探して、その場所へ行きましたが、フロント曰く、外国人は三つ星以上のホテルしか受け入れない?…らしく。仕方なく200元の三つ星を新たにネットで探しあてるも、なんとそこはもう満室。同様に2つ3つ似たようなホテルを訪ねたところ、紹介状がいるとかなんとかで全滅。夜7時近くまで宿泊地が見つからず危機的状況に。かなり焦りが出てきたのですが、この際、値段を気にせず五つ星ホテルまで許容枠を広げたことに加え、タクシーの力を借りたことで、やっと探すことができたのです。1部屋500元越えの五つ星の国際ホテル。まぁ、仕方が無いでしょう。ちゃんと寝れるだけ良かったです。


    ■竹海風景区

      翌日は朝から竹海風景区へ。バスは昨日と似たバスですが別路線。やはり宜興市内からは1時間くらいかかりました。まず、ロープウェイで山頂(蘇南第一峰:海抜611.5メートル)まで行き、そこからゆっくり下りながら竹林を体験することで意見が一致。ここでも高い入園料やロープウェウ代がかかります(入園料80元。ロープウェイ40元。園内観光車10元)。

      それでもすごいです。山そのものが竹林なんです。チョウユンファの主演映画「グリーンデスティニー」のロケ地としても有名らしく。規模が半端ないです。当日はやや曇り、山頂は雨模様。不規則な石段は思ったよりも足に負担がかかり厳しいのですが、竹林を縫って歩く感じは疲れを忘れます。美しい山を堪能したのですが、思った以上に時間がかかり、宣興バスターミナルに着くと時刻は3時。時間が経つのはあっという間。

    ロープウェイ


    竹、竹、竹!



    ■帰路

      宜興からは上海までの直通直行バスを選択。70元、意外と安い。観光地が高いのか?乗り物が安いのか?不思議な市場不均衡体験。ルートは無鍚から蘇州を通過するハイウェイ。なんだか日本と同じ感じ。料金所の雰囲気。ETCのゲート。表示板の感んじまで似ていました。

    上海に着いたらもう夜。行き当たりばったりは本当に疲れました。でも、意外な発見のあった楽しい夏休みの旅になりました。


    今回登場した主な場所



    明日はもう日本に戻らねば。上海にほとんど居なかったなぁ。







     

    上海で何食べるんかな?

    • 2015.05.16 Saturday
    • 22:09
     
     食の問題で揺れる中国。
     上海のマクドナルド。やっぱりこっちでも空いている感じがしました。
     
     まずは食べる前に4月にオープンした上海自然歴史博物館へ。
     
     結構広い展示面積。ちゃんと観るなら半日以上は必要かも。
     動く恐竜の模型なんかは子供に人気でした。
     
     
     豫園の南翔饅頭店で並んで小籠包食べようかとも思いましたが..。「あれは地方からの観光客用」と言われ、人気のお店はこっちと促されたのが南京西路にある王家沙。


     
     次は、ショッピングしながら、成り行きでM&Sのカフェに。
     M&Sはロンドンで何度か寄りましたし、昨年は香港でも行きました。
     上海のお店では初めてだったので、楽しめました。


     
     アイス屋も外せなかったので、ICEASON(愛茜茜里)というお店に。
     一番人気が抹茶アイスらしいです。


     
     まだまだいろいろと歩きました。
     連れからのリクエストでケーキ屋へ。
     ここは何度か行ったことある龍陽路の85度Cというお店。いい感じでした。


     


     

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