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  • 2019.04.30 Tuesday

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    映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。

    • 2018.11.11 Sunday
    • 17:29

    JUGEMテーマ:70年代・80年代

    JUGEMテーマ:ROCK

     

     

     流石に、当時ファンだった人っぽい方が多かったので。。。なんとなく苦笑。その前日に、秋葉原のタワレコで大学生くらいの二人が、クィーンの初期のアルバムを聴いた感想を語り合っていたので、この映画は予想以上に影響力がありそうだと思いました。

     

     自分は丁度彼らのサードアルバム「シアー・ハート・アタック」から興味を持ちました。あの頃は、男の子がパープルとかツェッペリンで、女の子がローラーズ。クィーンは男女の仲を取り持つ存在だったような気がします。

     

     テレビでは夕方の「銀座ナウ」が情報源になっており、プロモフィルムにはとても興味を持って見ていました。当時の彼らの音はボストンと並んでシンセサイザーを使わないことを売りとしており、トム・ショルツのロックマンと同様にブライアンのギターの音は流石、工科大学出のなせる技だと思っていました。

     

     この度の映画では、クィーンと日本との接点が見える場面もあります。一つあげるとするならばブライアンの衣装でしょうかw。

    映画では十分表現できない音楽制作とマネジメントの話を掻い摘んでしまったために、物足りなさは残りましたし、あと、わざとなのか、時系列を替えたような場面もありました。

    でも、最後のライブシーンは良いですね。ちょっと涙ものです(撮影手法を知りたい!)。

     

     この映画を機会にして、昔のライブラリを掘り起こしています。実は当時、ライブエイドの殆どをビデオ(ベータマックス)で収録して、15年前頃にDVD-Rに落としたものを持っています。フジテレビの今は亡き逸見さんの進行だったやつです。クィーンはバンドのものと、フレディとブライアンのプログラムがありますね。久しぶりに見ようかと思います。

     

     ライブと言えば、自分はクィーンが三度目の来日の時(79年)に行きました。アルバム「ジャズ」が出た頃だったので、ジャズ関連グッズが多く売られていましたね。

     

     

     クィーンは形を変えながら活動してきたようですが、やはりフレディのいた時代こそ音楽史に残る偉大な足跡になっていると思います。

     

     この映画を観た後は「ウェインズ・ワールド」しますかw?。

     

     

    今だから!「誰が電気自動車を殺したの?」を観る

    • 2017.10.15 Sunday
    • 13:50

    JUGEMテーマ:電気自動車(PHV)

    JUGEMテーマ:車/バイク

     

     

     

     

     『WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?』という映画があります。2006年の映画です。

     今日はこの映画を鑑賞しました。

     

       近年の急速な電気自動車転換への流れは注目すべきです。

     今日も、GMの記事がありました。

     

       As GM creates Global Electric Vehicle Program role, we have some suggestions

     

     2006年の映画は1997年からカリフォルニアで乗られ出した電気自動車(EV1)の成り行きをユーザー、石油業界、自動車業界、バッテリー技術、大気資源局、政府など多面的な目で捉え、電気自動車が2003年に回収廃棄されるまでの理由について有罪が無罪かを問う展開となっています。

     映画の冒頭では葬式のシーンがあります。電気自動車EV1の葬儀です。そして後半ではミュージアムの隅に残るEV1の場面もあります。悲しいくらいに目立たない場所へ置かれていました。

     また、この映画ではトヨタやホンダのハイブリット車の位置付け、水素電池車、燃料電池車についても描かれます。

     

     やはり、すべてが電気自動車の味方ではなく敵対勢力があるわけで、その間をとりもつ技術の登場があり、時代は流れるわけです。

     

     電気自動車社会になると、端的に見れば、ガレージのある家では夜間の充電ができますが、ガレージのない共用パーキングを使っている人などは充電が容易でない様子も見え隠れするわけで、今後もまだまだ議論のポイントは多そうです。

     

     今だから是非見ておきたかった映画。『WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?』

     

     満足でした。

     

     

     

    「この世界の片隅に」と呉市

    • 2017.02.11 Saturday
    • 16:38

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

     年配の鑑賞者が多くみられました。本日の上映。子連れの人もちらほら。

     

     アニメですけど、アニメという言葉だけで見に来たお子様は、ちょっと困惑したのではないでしょうか。

     

     広島市と呉市が舞台の映画です。

     

     自分は呉市で生まれました。

     

     呉といえば!?? 軍港、音戸の瀬戸、灰ケ峰、千福。。。

     

     やっぱり知名度では戦艦大和なんでしょうね。

     

     自分が通った小学校(吾妻)はもう合併されてなくなりました。

     

     其のころは、千福の三宅本店を横目に長乃木トンネルを抜けて町へ。

     

     これといった目的地はないのですが、夏休みあたりには映画館(大映)でガメラとか大魔神を見に行ったものです。

     

     小学校の写生学習で灰ケ峰にも上りました。

     

     小学校ではいろいろな地域から来ていたのか?「広(ひろ)の子」とかいう呼び方をしていたりしました。

     

     自分の思い出は東京鬼ごっこ。

     

     地面に大きな丸を書きピザカット風に区切って、それぞれに病院とか、トンネルとか場所を書くんです。

     

     鬼になった子は、後ろ向きで石を円に向けて投げて、入った場所に行かなければならないのです。

     

     その間、他の子は、鬼の子がちゃんとその場所へ行ったかを見届けて、隠れるわけです。

     

     (今更ですが、よく考えたら、東京鬼ごっこではなく、東京かくれんぼではないのでしょうか。)

     

     親が密饅頭買ってくれた時は嬉しかった。

     

     もう関東で暮らして〇十年。長乃木循環バスはまだ走っているのでしょうか。

     

     今日は映画で帰郷した気になりました。

     

     

    映画「レット・イット・ビー」とジョンのセリフについて

    • 2016.03.25 Friday
    • 14:55
    JUGEMテーマ:The Beatles
    JUGEMテーマ:映画
     

     久しぶりに録画していたビートルズの映画「レット・イット・ビー」を見ました。

     LPレコード「レット・イット・ビー」の冒頭でジョン・レノンが言うセリフ。
     

     "I dig a pygmy by Charles Haughtry and the deaf aids. Phase one in which Doris gets her oats."



     は、この映画でも本人が語る場面としてでてきます。



       日本語字幕では以下のようになっています。

     「チャールズ・ホールトリーの”ピグミーが好き”」

     「場面1 ドリスはからす麦を入手」
     


     

     ただ、これはジョンのおちゃらけたセリフなので、特別な意味はないという感じですが、背景には以下のようなことがあると推測します。
     

    1)ジョンは「dig」という単語がマイブームだった!?

     digは口語で使われ、「めでたり、注目したりする」ような意味でも使われるそうです。
     

     このセリフはジョンの曲「dig a pony」(小さい馬)的な意味に引っ掛けて「dig a pygmy」(小さい人)という類似句を語ったと思います。

     別の曲でジョンの「dig it」では、like a rolling stoneという文の後に、like the FBI  and the CIA….とあり、like a rolling stoneがボブ・ディランの引用であるならば、同様にボブのDig yourselfという言葉も引用したかもしれません。

     ジョンは「Yer blues」などでもディランを引用しています。

     

    2)バンド名「Charles Haughtry and the deaf aids」

     これもおそらく、ジョンは喜劇役者チャールズ・ホートリーという人の作品を見ていたからだと推測します。
     

     いわば、Gerry and the Pacemakersぽいバンド名をにするために喜劇役者チャールズ・ホートリーを持ち出し、加えて、何ちゃら。。。とつけたかったところを、近くにあった機材の愛称(Deaf Aids)に目がついた思われます。

     
     

    3)ドリス・デイも注目の対象だった!?

     歌手のドリス・デイは「dig it」でも登場しますから、Phase one in which Doris gets her oats.のドリスは、この流れで引用したのではないかと思われます。
     

        さらにはドリス・デイの映画「ママは腕まくり」とQuaker Oatsという食品会社が広告で組んでいたこともあり、そこからDoris gets her oats になったのでは?

     以上、あくまでも推測です。 (多分、違いはあると思いますが....)


     

     


     

    映画「レット・イット・ビー」でも先日亡くなったジョージ・マーチンの姿が見えます。
     

    同時に昔のパンフレットも引っ張り出してしまいました。


     

    スター・ウォーズって面白いの? (年配者向け)

    • 2015.12.19 Saturday
    • 23:44


     有楽町駅付近ガード下でスペース・インベーダーを遊んでいた時代に、その映画は日本で公開されました。日本では「エクソシスト」公開時ほどの熱狂性は無かったのですが、如何にもSF好きな若者が劇場に集まりました。
     公開初日のテアトル東京。シネラマ方式という3台の映写機を使ったかつての大画面上映方式で夜からのオールナイト上映。真ん中の席に陣取って朝まで繰り返し観た記憶が蘇ります。
     
     「スター・ウォーズ」はジョージ・ルーカスの作品ですが、「ゴッド・ファーザー」の監督、フランシス・F・コッポラなどの支援がなければ有名にならなかったと聞きます。役者も新しい人ばかり。それでも、その後に「盗聴(カンバセーション)」や「アメリカン・グラフィティ」などから「新世代の映画」が生まれつつあることを感じました。そこにはアメリカン・ニューシネマや日本のATG作品にイメージされるも全く別ものの感覚でした。

     
     「スター・ウォーズ」は結果として総合芸術でした。宇宙(そら)は藍いという固定概念を崩したり、有名な映像素材からリファーしたり、キャラクターやメカの立場を公平に描き、そして壮大な音楽とシンクロする作品作り、更には英雄物語の幕引きをキチンと纏めるところまで…。いったい誰がこれを嫌うのかといえるほど。2枚組のサウンドトラックのためだけに一日掛けても損に値しない世界でした。

     
     「帝国の逆襲」も、もちろんテアトル東京の初日に観ました。この映画は反乱軍に逆襲する帝国軍の攻勢を中心に描かれています。その頃、フォースを「理力」として訳されていました。もっともショックだったのが、「続編を待て!」と言わんばかりの終幕。実際、こういうカタチの終わり方は珍しかったものです。「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」の時代になれば「つづく」が当たり前になっていましたけどね。

     
     ジョージ・ルーカスとハリソン・フォードは既に「インディアナ・ジョーンズ」シリーズの方にも知名度を挙げていました。そんな中、第三作目「ジェダイの復讐(後にジェダイの帰還に変更されます)」が公開されました。第一作から6年近く経過していたからか、主役3人の顔がやや変貌していたため、「何か違う」風ではありました。ここまででわかったのは、父と子、敵と味方、光と暗黒のシンメトリーな世界観で成り立っていること。気になったのは冒険活劇度とファンタジー性が前2作より上がっていたこと。過剰とまでは行きませんでしたが。

     
     シリーズは全9作で構想されていることが明かされたため、沢山の楽しみと僅かな不安が残りました。
     世間はミレニアムに酔いつつも、ノストラダムスにも注目してました。既にパンフレットに劇場名が印刷されなくなり、シネコンで観るのが当たり前になった時代に、4作目(エピソード1)が公開されました。実はルーカスが日本の某シネコンを評価したことで、自分はその系列のシネコンでこのシリーズを観ることにしたのでした。この作品はエピソード4(第一作目)と並んで、単発で楽しめる作品だと思います。映像技術も上がったことでディテールは楽しめるように成りましたが、ただ初期の手作り感が無くなったのはちょっと寂しい限りです。

     
     先のトリロジーと同様に、今回の新トリロジー(プリクエル)は、なんだかお互いが同期しているかのようです。エピソード2はジェダイ側が劣勢に立たされる話。そしてエピソード3は先のトリロジーとの辻褄合わせ感が強く(なんだか無理矢理感もある)、ジョージ・ルーカスが監督したこと自体に違和感がありました。
     
     されどスター・ウォーズ。ここまで全6作。サーガとして十分楽しめることに間違いはありません。

     
     あれから10年。初日の新宿ピカデリーで観た新作です。

     
     気づけば、自分が「面白い」と思っていたベクトルが既に変形していました。1977年の第一作目は本当に総合芸術だったのですが、この第七作は、今までの6作分の重荷を背負っているおり、むしろ観る側が「監視役」のような立場を感じ、素直な新鮮さでは観れなかったです。映像規模はこれまでよりも確かに違いますし、キャラクターも理解できる範囲にはあり、確かに面白いのですが…。

     
     おそらく、自分と同年齢の人が感じる「面白さ」と、全く新しい目で観る人たちの「面白さ」は違うのかもしれません。たぶんそのうちの一つが冒頭の20世紀フォックスファンファーレが無かったことでしょうか。

     
     最後のシーンに、レッド・ツェッペリンの4(もしくは「狂熱のライブ」)を思い出したのは、もしかしたら僕だけですかね?


    👇チケットの半券がありました。この2作で値段が200円あがってますよ。


     
    JUGEMテーマ:スターウォーズ

    日本企業は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をもう一度見るべき

    • 2015.10.25 Sunday
    • 13:38
    JUGEMテーマ:最近みた映画
     
     話題の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をHuluで見ました。
     
     物語りが良く練られていて改めて感心させられます。
     
     この映画では、過激派テロや核燃料といった最近でも大問題になっている素材が使われており、(2015年との対比を語らずとも)相対的に予言めいた映画となっています。
     
     注目は、日本製品が多く登場することです。SEIKO, CITIZEN, AIWA, 日本ビクター,
    パナソニック, ホンダ, トヨタ…。おそらく最近のハリウッドものはこの頃ほど日本製品が登場しないでしょう。

     
     今年のニュース報道では有名企業の不祥事が目立ちますが、これは実は当然のことのように思えます。戦前戦後、企業を作ってきた世代にくらべ、それを引き継ぐ近年の経営層は目先の利潤追求しか頭にない人たちばかりで、ビジネスの理屈がない、若しくは理屈が通らない、所謂カタチだけの経営になっている雰囲気。更には、自分の手の届かない範囲まで敷地を広げ、椅子に座っているだけですべてを管理した気分になっている感じでもあります。
     
     何でもそうですが、突然、大きな利益を得るとか、大きな損失を被るというのは「おかしい」ことです。グローバル云々を理由にそのおかしさを当然に変えている仕組みがある限り、ますます酷く成るに違い有りません。
     
     際立つ例が、日本の高年齢化です。年齢層別を比べてその乖離が大きく成ると、近所の小さな商店ひとつとっても景気の極端な波を受けることになるのです。「出る杭は打たれる」ではありませんが、起伏のない生活が(他人と同じことをするという意味ではない)理想であるに違いありません。

     
     「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が示している大きなポイントとして30年前の過去と30年後の未来という時間の幅にあります。高年齢の方々はこのすべての幅を体験できたということです。時代や環境の変化は仕方有りませんが、絶対に守るべきことがあって、それとともにバランスがとられているということを忘れてはなりません。

     
     余談
     
     マーティ父の出版した本はあの厚さからみると重そうですが、なんだか軽そうに手渡していましたし、未来から来たドクの赤シャツには漢字が書かれていました。
     本の扱いとか、中国の台頭…??。
     このあたりも、未来予想のように思えてなりません。


     

    映画料金が高くなったら?どうします?

    • 2014.03.24 Monday
    • 09:46
    JUGEMテーマ:ひとりごと
     

     単純に、行く頻度を減らすか? それとも飲み物買うのやめるか?

     どうしますか?  それとも現状維持??


     映画館に行く人が少ないのは、

     1。DVDなどで観ればよい

     2。映画館が遠いし、そんな時間がない

     3。高い

     4。観たい映画がない

     などだそうですが、


     自分的に言えば、

     1。観たい映画はあるのだが、近くで上映しない。

     2。上映時間帯が悪い。

     3。スクリーンが小さい

     4。観た後、印象に無い(つまらない)のが多くなった。

     なども加えたいところ


     特に近くのシネコンでは、子供向け作品、TVドラマの延長作品、CGアクションものなどがほとんどなので、ヒューマンドラマを観る機会がごく稀です。しかも、決まって時間帯が夜一回きりとか、変な時間帯で上映されます。更には、シネコンの最小スクリーンが使われたりします。


     問題は4月からの価格??


     参考までにアメリカは7〜8ドルくらいが平均的で、イギリスは大人基準価格が結構高いのですがそれでも日本よりは安いです。


     日本では、大人標準価格は据え置きな反面、サービス料金が100円上乗せされるそうですが、それってどうなのでしょう?

     やっぱり、足を運ぶ回数を減らすでしょうかね(現在、年間20本くらい観てますが…)。

       もし、自分みたいに回数を減らす人が増えると、映画館としてはますます低迷するかもしれません。

     フィルムがデジタルになって製作費用が楽になっている部分とかもあると思えるのですがね。変なところに予算使っているのかも? 


     最後には内容ですね。70年代の映画はどれも面白かったように記憶しています。今は、そんなにインパクトがなく、観て流すものが多い感じ。

     結論!!!面白い映画をいつも1000円で!。。。ですよね。

    アカデミー作品賞候補作。日本はいつも授賞式前ぎりぎり。

    • 2013.01.12 Saturday
    • 05:55
    JUGEMテーマ:映画

    作品賞候補になったら、観たくなるのは人情ですね。
    その多くは、世界で昨年公開されたものですが、
    日本では(例年?)1月〜4月にかけて公開。
    中には、結果がわかっているものも出てきます。

    以下、日本未公開作品の公開予定をいくつかピックアップ。


    作品賞候補

    Amour

     ドイツ:2012年9月20日

     台湾:2012年11月9日

     アメリカ:2012年12月19日

     日本:2013年3月9日


    「Life of Pie」

     カナダ:2012年11月21日

     台湾:2012年11月21日

     アメリカ:2012年11月21日

     日本:2013年1月25日


    Lincoln

     カナダ:2012年11月16日

     台湾:2013年2月22日

     アメリカ:2012年11月16日

     日本:2013年4月19日


    Zero Dark Thirty

     スペイン:2013年1月4日

     台湾:2013年1月11日

     アメリカ:2013年1月11日

     日本:2013年2月15日


    Django Unchained

     カナダ:2012年12月25日

     台湾:2013年2月27日

     アメリカ:2012年12月25日

     日本:2013年3月1日


    Silver Linings Playbook

     カナダ:2012年11月21日

     台湾:2013年1月4日

     アメリカ:2012年12月25日

     日本:2013年2月22日


    Beasts of the Southern Wild

     ロシア:2012年7月5日

     台湾:2013年2月22日

     アメリカ:2012年6月27日

     日本:? 


     基本的には、日本公開される頃、海外の専用ホームページにはBD/DVDのパッケージと価格が載っていますからね。これを日本では「普通」と呼びます。


    昔の映画館にはもう行けないのかな?

    • 2012.09.15 Saturday
    • 18:58
      鳥取県米子駅前の映画館が8月末で無くなりました。ここは客席の段差がなくフラットな昔っぽい映画館だったのです。数年前はキィキィと軋む椅子を使っていて、その後一応椅子の入れ替えしたのですが、それでも閉館を余儀なくされたようです。

     昔っぽい映画館といえば、「前の人の頭でスクリーンが全部見えない!」なんていうのが定番でした。かなり昔には喫煙を許可していたり、上映前の客席には野球場っぽく売り子さんがアイスを売りにきたりしていたんですから。

     数十年前の映画は休日の娯楽の王道だったようで、新聞にはでかでかと広告が出てました。正月になると異常なくらいでしたから...。だからいつも立ち見が多くて、劇場に時間通りいくというより、上映途中でも人が減ったタイミングで入るという形もありだったそうです。

     その頃。そう、ニューヨークの映画館だったと思いますが、堂々とヤク??売っていたりしたんです。

     それから、劇場の前にはガラスのショーケースに映画のシーンを写真にしたものが貼られていましたし、手書きの映画の看板がとても印象的だったものです。
     昔、マドリッドの映画館の看板を見たとき、全く似てない看板に苦笑したことがあります。国によって、看板の絵の印象が全然違ってましたよね。

     映画を観た思い出になるものといえば、やっぱりパンフレットでしょうね。かなり集めました。当時は劇場の名前が刷り込んであって、どこで見たかがすぐわかったものです。

     もうこんな雰囲気は味わえないのでしょうか?。
     これからは一瞬、「何処で観たかわからない」映画が多くなりそうです。

     確かに今のシネコンプレックスにより観やすさは向上しましたが、デジタル化と併せて映画っぽさというか「味」が無くなりました。

     
     劇場でアベル・ガンスの「ナポレオン」のような世界観はもう再現できないかもしれませんね。





    スター・ウォーズが3D

    • 2012.03.26 Monday
    • 06:06
    JUGEMテーマ:映画館で観た映画
     
     「スター・ウォーズ エピソード1:ファントム・メナス」の3Dを観てきました。

     残念ながらスケジュールが合わない中で観たので日本語吹き替えです。

     あ!坂本真綾さんも声で出てますね!?

     
     小学生が多かったのですが、ストーリーの理解はどのくらいなんでしょうね? 吹き替えでも結構難しいと思うのですけどね。おそらくアナキンの将来はどうなる!?....とかには全く関心ない感じなのかな。なんか、お父さんが無理やり連れてきたって匂いがぷんぷんしてます。

     3Dコンバージョンは素晴らしいですね。あまり違和感がなかった。ただマットの部分とか、どうしても妥協点はあるみたい。ポスプロだけで何十年もネタにできそうなスター・ウォーズだけに、全6話を見直しつつ、かつ時代の違和感を除去しつつ進化させていくのでしょうか。

     XpanDで観たのですが、後半からは眼鏡を外したり着けたりして観ていました。意外な事実を発見。(ナイショ)

     議会のシーンでようやくE.T.の姿を発見しました。前回も劇場で観たので、なんども見直していなかったので、今回発見できたのは嬉しかったです。

     ----

     ところで、ソフィア・コッポラがカメオ出演してたって知ってましたか?侍女役で。

     ムービームービーギャングの3人(ルーカス、スピルバーグ、コッポラ)が間接的に繋がった映画ですねぇ、これ。





     

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